腕時計は少々高くても『自動巻き』に限る!

8年ほど前、腕時計のコレクションにハマっていた者です。と言っても、そう高価なものばかり集めていたわけではなく、当時は若かったもので、とにかく可愛いデザインの腕時計、少しお高め(8万円程度)の腕時計をたまに買う、といった具合です。大型ショッピングモールで、雑貨屋などを見ていると、もう既に何個も腕時計を持っているとは分かっているのですが、「これも可愛い」「あれも可愛い」と、よく次々と買いたくなる衝動に駆られたものです。

現在は全く腕時計にコダワリは無いのですが、いざ使うとなると、新たに買うのは勿体ないので、当時大量に買っていた腕時計の中から使そうな物を探すのですが、さすがに8年も経っているので、ほぼ全ての腕時計は電池切れで、止まっています。当時あれだけ買っていたのに、8年も経つと当たり前に動かなくなった大量の時計の山を見て愕然としています。仕事で使えそうなデザインのものを見つけても、大体が電池切れです。わざわざ1000円以上かけて電池交換をせずとも、唯一今でも使えるのは『自動巻き』の腕時計のみです。

やはり一時期の趣味でコレクションしていた腕時計とは言え、年月が経てば電池も切れて使い物にならなくなってしまいますし、手首の周りのサイズや電池交換のことも考えると、非常に面倒です。やはり、電池の要らない『自動巻き』の腕時計をオススメします。

危険な現場では腕時計が良い

私は今からおよそ五年前、工事現場、駐車場など、交通整備で旗を振る警備の仕事をしていた時があります。 車の前に立つ危険な仕事です。

交通整備をしていると、右手で無線機、左手で旗を振る訳で、時間(昼食、仕事終了時間)を確認したい時は携帯電話で確認する訳なのですが、携帯で時間確認中に向こうから車が来て慌ててしまうなんて事が頻繁にありました。

夜の勤務でも一緒で、暗くて視界も悪く、携帯でイチイチ確認するのが面倒に感じていました。

そこで私は思い付きました。

今まで一度も購入した事の無かった腕時計を買おうかなと。

私は仕事の帰りに地元の時計店へと立ち寄りました。

その店にはオリエント、カシオ、シチズン、セイコーなど国産系ブランドの腕時計が主に並んでいました。

私は無口な店主を後目にじ~っと腕時計を眺めていました。

そして私の目に飛び込んで来たのがシチズンのアナログソーラーパワーウォッチ。

電池のいらない太陽光発電で充電出来、太陽エネルギーで半永久的に使える、しかも夜になると蛍光緑色に光り、お値段はおよそ20000円の代物です。

その頃警備の仕事での給料は微々たるモノで財布の中身にはそよ風処か突風が吹き荒れていました。

しかし危険な仕事のお共には必要かなと思い、思い切って購入しました。

私はその後も腕時計のおかげで危険な交通整備も無事で済み、五年経った今でもその時計は時を刻み続けています。 以上です。

一流は腕時計から! デキル男は腕時計をつける!

あなたは、腕時計を付けているでしょうか?

腕時計を愛用していたりコレクションしていたりする男性も多く、単に時間確認をするちうこと以上の価値があるかもしれません。

時間を確認するのもスマホという今だからこそ、腕時計の魅力を見ていきましょう。

デキル男が腕時計をつける理由

●モチベーションの向上に

気に入っていたりブランド物だったりする腕時計を付けることで誇らしくなり、仕事や日常生活のモチベーションも向上します。「一流の社会人は一流ブランドの腕時計を付けるべき」という考えの人もいるくらいで、立場が人をつくるように、高級な腕時計を付けることで自分自身の成長につながることも。

●良い印象を持ってもれる

腕時計を付けているか否かで、あなたの印象は全く変わります。さらに仕事で他社の人と会う場合でも「良い時計を付けていますね、どこのブランドですか?」などで会話が盛り上がることも。さらに名刺を交換する際にも、付けている腕時計をチラッと見られることもありますよ。

●時間にきっちりした人と思われる

腕時計を付けているだけで「時間を厳守する人」というイメージを持ってもらいやすくなります。タイムイズマネーというように、デキル男は時間をきっちり守るものです。

●時間を確認しやすくなる

腕時計を付けていると目線をちょっと下げるだけで時間を確認できるため、実はこれが地味に便利なのです。時間確認のためにスマホを何度も手に取っていると、一緒にいる人からは良いイメージを持たれません。

いかがでしょうか。腕時計を付けることにはこんなたくさんのメリットがあります。あなたも腕時計を付けてデキル男を目指してみませんか?

久々に腕時計を使おうとしたら…

以前は毎日必ず腕時計をしていました。でも携帯電話を持つようになってから、時刻を知るための道具としての役割が薄れ、自分の中で腕時計離れが続いていました。

先日、久々に使おうとしたら、なんとすべて電池切れとなっていました。使わない間も時を刻んでいたのですよね。

そう考えると、持っている腕時計すべてをいつでも使えるようにしておくためには、電池が無駄に消費されていくことを覚悟して、電池の入れ替えを行っておくことが必要なわけですよね。いくつも腕時計を持っていると結構な維持費だなぁと思いました。

昔、手巻きの腕時計ってありましたよね。今考えるとあの方式はエコでいいですよね。使いたいときにゼンマイを巻いて時刻を合わせればいつでも使えるのですから…。

または、時計の電池も乾電池のように自分で簡単に入れ替えできるといいですね。かつて大流行した「スウォッチ」は自分で入れ替えできたような記憶があります。

もしかすると大抵の腕時計の電池交換は自分でもできるのでしょうか?

ただ、そこそこ値の張った時計を壊してしまったらと思うと挑戦する気にはなれませんけどね。

せっかく気に入って買った腕時計だから、電池を交換して使おうか、毎日使わないともったいないからやめようかなどと悩んでいる私はせこいのでしょうか…。

ダニエルウェリントンの時計はとてもシンプルです

ダニエルウェリントンではメンズとウィメンズ用の時計が出ていますが、特徴的なところとしては、文字盤がとてもシンプルにできていることです。数字の代わりに点々や細い線を時刻に合わせてあって、とてもお洒落です。価格も買いやすいので、時計を着替えるようにシンプルな時計を身に付けたいと思った時にはダニエルウェリントンはとても合っていると思います。コーディネイトがしやすいデザインで、いろいろなシーンでマッチするような感じで、ミニマムでシンプルさがとても素敵なのです。

クラシックなデザインは流行に左右されないので、いつ使ってもファッションに合うようにできていて、使いやすいアイテムになっています。男性用も女性用も同じデザインになっていて、ユニセックスで使うことができて、とてもお洒落です。何年たっても愛されるような腕時計で、時代を選ばないので、長く使うことができてコスパもいいです。使い古した時にはストラップだけを交換して新しく使うことができますし、革製のベルトを交換しただけでも、雰囲気を変えることができますので、長く愛用することができます。フォーマルな服装からジーンズなどのカジュアルな服装までどんな服装でもピッタリと合います。
ダニエルウェリントン腕時計専門店(Daniel Wellington) | 腕時計エリア

私が腕時計を買う時に気をつけること

私はスーツを着る際は必ず腕時計をつけますが、私服やオフの時はつけません。

理由としては単純に好きじゃないからです。笑

しかし、私なりのこだわりがあってスーツの時はつけないといけないというルールがあります。

もちろん仕事の時の時間チェックや身なりの問題もありますが、何よりスーツ=腕時計という方程式が私自身できています。

そんな腕時計好きではない私ですが、腕時計を買う際には気をつける点が3点あります。

1、派手なものは選ばない

スーツの色や柄に合うものを選ぶのは最低限ですが、派手なものは選ばないようにしています。

それはスーツの主役は腕時計ではないからです。

あくまでも装飾品の一つとして考えています。

2、デジタルではなくアナログ

デジタル時計の方が便利でぱっと見の時間もわかりやすいですが、アナログを選ぶようにしています。

アナログの方がスーツに合うからです。

3、高価なブランド物は買わない

時計好きな方の中には10万円以上する時計を選ぶ方もいると思います。

しかし私は、2万円以下の時計しか身につけません。

もちろん経済的な問題もありますが、先ほども書いたように腕時計は主役ではないからです。

そこにお金はかけません。

以上が私が腕時計を買う際に気をつけることです。

自分に合ったお気に入りの腕時計を購入したい

最近は携帯電話を所持しているため、腕時計が無くても時間が分からずに困ることはありません。今でも腕時計をしている人は、やっぱり常に腕時計で時間が分かり便利なのだと思います。そんな腕時計ですが値段はピンからキリまであり、どのような腕時計を身に付けるかでその人自身の価値を決める人も中にはいます。上質な時計をしているからと言って、セレブ扱いされるわけではありませんが、ステータスの一部として見る人は多いと思います。

小物で良い物を持ちたいという時に靴とバッグと共に時計も出来る事なら上質な物を持ちたいと思います。私はまだ上質な時計を所持していませんが、身に付けているだけでたいそう満足感を味わえるのだと思います。

先日、スイスに旅行に行きました。スイスは有名な高級時計のブランドもあり、どうせスイスに行くなら良い時計があれば購入しようと思い、高級時計のお店に訪れました。まず、店には鍵がかかっており呼び鈴を鳴らしやっとドアを開けてくれました。そして見たい商品を指定してその品だけを見せてくれるという感じで、色々商品を並べて比較したいと思っていた私には少々不満でした。結局決めきれず購入はやめましたが、今思えば長く使える上質の時計を購入できる良い機会だったと思い購入しなかったことを悔やんでいます。時計は大切に使えば長い間使う事が出来ます。40代後半になり少々贅沢が出来る年にもなりました。自分に合ったお気に入りの時計を見つけて40代のうちに購入したいと思っています。

大人が使う腕時計のブランドについて

生活をすれば時間の存在が重要になります。そこで身近な範囲に時計を設置するのが人間です。今は時計も安いので様々なデザインを選択していけます。

腕時計を使うとファッションとしても面白い結果になります。このアイテムは見た目が優れているので大人からも人気です。そして最大の魅力は色々なブランドが拡大している部分です。

時計には性能よりもデザインが重要なところがあります。その証拠としてデザイン性が高い時計は売れています。この事実は時計がファッションとしても機能していることを示しています。

身近なアイテムでオシャレな雰囲気を出すことは重要です。なぜならそういった工夫をするだけで生活が楽しくなるためです。

今は腕時計の価値が上がっているので通販でも売っています。これらを上手く使うためにはブランドにも注目すべきです。例えば人気が高いブランドは若者たちからも支持されています。

結果的には時計の存在はファッションに近付いています。しかし世界のブランドはファッション性と機能性を追求しています。これはこういった道具を使う人間の好みが変化していった結末です。

今では大人たちも積極的に時計を気にしています。それらを使うなら有名なブランドを意識することがポイントです。

自然と体に馴染む腕時計

私は小さい頃から周りに腕時計を付けている大人が多い環境で育ったので自然と腕時計に興味を持っていき、おしゃれとして腕に装着したいと思っていました。

しかし、腕時計を装着している時に腕が蒸れてひりひりしたり跡がつくことがあったから腕時計が嫌いで中学を迎えた後は全く腕時計を装着しない生活になりました。

しかし、成人を迎えたこの年で仕事や知り合いとの待ち合わせの時にどうしても時間配分のために時計が必要になり腕時計を購入し腕に着けてみました、薄茶色の革製でした。

小さい頃によく跡がついたりかぶれた事があったのでその時のために塗り薬と一緒に持ち歩いていると、自然と腕時計が体に馴染んだかの様に少しずつかぶれや跡が消えていきました。

服が体に馴染んでいくように、腕時計も体に馴染んでいくものなのだと理解したら塗り薬を持ち歩く不安もなくなったので今は腕時計で時間を確認する生活が楽しいです。

最近はデジタル腕時計や耐水性の腕時計など種類が豊富になっていったのでその状況に合わせた腕時計がほしいとさえも思いました。

ただ、プラスチック製の腕時計は汗をかいた時や雨が降っている時なぜか滑りやすくなるので滑り止め防止がほしいのでプラスチック製の腕時計の購入は控えたいです。

おじいさんの腕時計と懐中時計

時計がただ時間を見るための便利な道具になっても、高価な腕時計や懐中時計の存在もなくならないのが面白いところだと思います。

その昔、懐中時計をもっていることがエリートや特権階級の一つのステータスだった時代があります。金銀や宝石をあしらった豪華な時計は、戦時中の亡命資金にもなるため、スパイの必需品でもありました。

そんな時代背景を生きてきた祖父や時計たちには、古き良き時代と一言でいうのはおこがましいかもしれませんが、平和な世の中で安穏と生活している自分には、すこし羨ましい気さえしてしまうのです。

コートや腕時計をこしらえるのに一財産つぎ込むよな時代はもう流行らないでしょう。安くて丈夫な衣類や身の回りの品を、壊れるまで使い込むくらいが今の流れに合っているように思います。自分の身に着けた腕時計を、子供や孫に譲るような家庭は、一般的ではないでしょう。あまりに繊細な機械類などは、むしろ美術館などに寄付するほうが保存の面からも正しいような気がします。しかしそれと同時に、時を刻む以上のものを与えてくれる豪華な宝飾品ともいえる腕時計の魅力は、時代を超えて愛されるのでしょう。動いて正確な時間を刻んでこその腕時計でしょうが、使う人の身近で思い出を刻まれた存在でもあるきがします。