自然と体に馴染む腕時計

私は小さい頃から周りに腕時計を付けている大人が多い環境で育ったので自然と腕時計に興味を持っていき、おしゃれとして腕に装着したいと思っていました。

しかし、腕時計を装着している時に腕が蒸れてひりひりしたり跡がつくことがあったから腕時計が嫌いで中学を迎えた後は全く腕時計を装着しない生活になりました。

しかし、成人を迎えたこの年で仕事や知り合いとの待ち合わせの時にどうしても時間配分のために時計が必要になり腕時計を購入し腕に着けてみました、薄茶色の革製でした。

小さい頃によく跡がついたりかぶれた事があったのでその時のために塗り薬と一緒に持ち歩いていると、自然と腕時計が体に馴染んだかの様に少しずつかぶれや跡が消えていきました。

服が体に馴染んでいくように、腕時計も体に馴染んでいくものなのだと理解したら塗り薬を持ち歩く不安もなくなったので今は腕時計で時間を確認する生活が楽しいです。

最近はデジタル腕時計や耐水性の腕時計など種類が豊富になっていったのでその状況に合わせた腕時計がほしいとさえも思いました。

ただ、プラスチック製の腕時計は汗をかいた時や雨が降っている時なぜか滑りやすくなるので滑り止め防止がほしいのでプラスチック製の腕時計の購入は控えたいです。

おじいさんの腕時計と懐中時計

時計がただ時間を見るための便利な道具になっても、高価な腕時計や懐中時計の存在もなくならないのが面白いところだと思います。

その昔、懐中時計をもっていることがエリートや特権階級の一つのステータスだった時代があります。金銀や宝石をあしらった豪華な時計は、戦時中の亡命資金にもなるため、スパイの必需品でもありました。

そんな時代背景を生きてきた祖父や時計たちには、古き良き時代と一言でいうのはおこがましいかもしれませんが、平和な世の中で安穏と生活している自分には、すこし羨ましい気さえしてしまうのです。

コートや腕時計をこしらえるのに一財産つぎ込むよな時代はもう流行らないでしょう。安くて丈夫な衣類や身の回りの品を、壊れるまで使い込むくらいが今の流れに合っているように思います。自分の身に着けた腕時計を、子供や孫に譲るような家庭は、一般的ではないでしょう。あまりに繊細な機械類などは、むしろ美術館などに寄付するほうが保存の面からも正しいような気がします。しかしそれと同時に、時を刻む以上のものを与えてくれる豪華な宝飾品ともいえる腕時計の魅力は、時代を超えて愛されるのでしょう。動いて正確な時間を刻んでこその腕時計でしょうが、使う人の身近で思い出を刻まれた存在でもあるきがします。

男性用の腕時計はアクセサリーである

私は、腕時計を使用していません。
現在は、スマホで時刻を確認できますし、日本の場合、交番やコンビニエンスストア、駅などのあらゆる場所に時計が置いてありますので、腕時計を使って時刻を確認する必要がなくなっています。
そんな中でも、高価な腕時計が好きな男性は一定数います。
この心理は、外車などの高級車好きと似ているように感じています。
高価な腕時計をしている男性は、それを誰に見せているのでしょうか。
ほとんどの場合、女性に対して見せているのです。
高級クラブのホステスの中には、「腕時計を見れば、その男性の社会的地位や収入がある程度分かる」という人までおり、腕時計は男性にとってアクセサリーとしての役割が高くなっているのです。
女性の場合、ピアス、指輪、ネックレス、ブレスレットなど、どのようなシーンでも、様々なアクセサリーを身にまとうことができます。
しかしながら、男性の場合、スーツ姿になると、使えるアクセサリーが極端に少なくなります。
日本では、ピアスを付けた男性のビジネスパーソンはあまり見かけませんし、慣習上、スーツ姿で許されているのは、左手薬指の結婚指輪とカフスボタンくらいでしょう。
男性がアクセサリーで差をつけようとすると、腕時計に行きついてしまうのは、こういうビジネスの慣習があるからだと感じています。

別れる時間は腕時計が知っている

もともと時計が好きな私は、腕時計をしている人に惹かれる傾向にあります。もちろん、腕時計を着けているだけで、どうこう思うという事ではありません。興味を持つ入口になる、その程度の事です。

思い込みかも知れませんが、腕時計をしている人は信用できる、そんな気もします。時計というものは、時間を計るものです。今の時代にそういう小物をわざわざ手首に着けているというところが、興味をそそるのです。ある人にとっては、一種のアクセサリーのようなものなのでしょう。

プレゼントに腕時計を頂く、というと他の装身具や何かを頂くより特別な気がします。あるいは、送り主自身が時計が好きな場合、よくあることなのかも知れませんが、少し戸惑います。この腕時計が示すものは、この先の時間なのか、もう終わった過去の時間なのか、考えてしまいます。その時私が思ったのは、未来についてでした。当たり前ですが、思い描いていた未来と現在が大きく異なるように、今考えている未来も、これからやってくる現実とは違うのではないか、ふとそんな事を考えました。その腕時計は、私の手首にはずっしりと重いように思いました。

人と人との関係も、いつ終わりがくるのか分からないものです。その時なぜか、やや重厚な腕時計は何もかも知っているような気がしたのです。普段は手首の内側に文字盤がくるように着ける腕時計ですが、その腕時計はいつでも自分の視界に入るように文字盤を外側にして着けようと思います。

携帯が時計代わりの今だから腕時計を

「今何時?」と聞いた時、最近は携帯やスマホを取り出す人が増えています。そういう意味では時間を知るために時計をする人は減ったのかもしれません。

時計をつけるのは、携帯を見られないような職場で働く時や、受験の時などの印象が強いです。

以前に比べれば腕時計をしている人が減ったことは確かでしょう。

しかし、腕時計をするメリットがなくなったわけではありません。カバンから携帯を取り出すには、ひと手間かかります。その点、腕時計ならすっと時間を見ることができます。

グループで出かけた時に時計をしている人がいたら、その人に時間を尋ねます。

携帯で事足りてしまう時代に腕時計をつけてみる。すると時間に正確な人という印象を与えることもできますし、おしゃれな人という印象を与えることもできます。

最近、以前使っていた腕時計が出てきました。懐かしくなって電池を入れ替え、友人と出かける時につけていきました。

遠目にはブレスレットに見えるフェミニンなタイプの腕時計です。

ブランドものではなかったのですが、時間を聞かれた時にちょっと時計を見ると

「おしゃれ!」

「かわいい!」

と褒めてもらえました。ネックレスやピアスなどは今もまだまだよく見かけます。

しかし、機能性も兼ね備えたお洒落を思うと今だからこそ腕時計、という選択肢もあるのだなと思いました。

高級腕時計は毎日つけるものではなかったのかも

私は学生時代から腕時計は国内メーカーの4、5万円程のものを2、3本、その日の気分によって変えて使っていました。銀行員として働くようになり接客はもちろん、お金を掴むように触る仕事をしていると金属部分はすぐに傷がつき、どんどんボロボロになっていきましたが、自分が嫌になれば買い替えることもできたので気にしていませんでした。何年かして結婚することとなり家族にお祝いで1本30万円以上する腕時計を夫とペアでプレゼントしてもらいました。デザインは気に入っていましたし、私の中では初めての高級時計でしたのでとても嬉しくて毎日つけて仕事に行っていました。もちろん最初は傷を気にしていたのですが仕事ですのでそう言ってはいられません。夫も銀行員ですが、外回りやパソコンでの仕事が多いため同じ時期に買った腕時計と思えないくらい傷のつき方が異なります。気に入っているから毎日つけたい思いはありますが、30万円で高級腕時計と言って傷がつくことを気にしている内は、普段使いにしてはいけなかったんだと思いました。現在妊娠を期に退職し専業主婦になりましたが、今度は普段腕時計を使うことがなくなってしまいました。しかしだからこそ出かける時に自分の持っているものの中で高級な腕時計をつけるとき、気持ちが高まります。仕事をしているときにもっと大事に扱えばよかったなと思います。
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ランニングが出来なくなった私を、待ってたくれた腕時計

7年ほど前、夫に勧められてランニングを始めました。

道具をそろえるのが好きな夫は

早速、ランニング用の腕時計を買ってくれました。

最初、走ることも、時計の使い方も やり方がわからず、

四苦八苦の毎日。

それでも、続けていくうちに、走力もつき、

だんだん、時計の使い方もわかってきました。

スタート時点で、ストップウォッチ機能のボタンを押して

ゴールと同時に止めて、タイムを確認します。

ジョギングに毛が生えたような走りですが、

その瞬間は、なんだかアスリートになってような気持ちになります。

そのうち、レースにも出場する様になりました。

ハーフのレースでは、2時間半が制限時間のものが多く、

いつもいつも、時計とにらめっこ。

そして、ゴールでは、やっぱりストップのボタンを押してました。

けれども、だんだん足の付け根に痛みを覚える様になってきました。

最初は走った後だけだったのですが、

普通の生活をしても痛くなり、整形外科で受けた診断は

「変形性股関節症」というものでした。

「手術以外に治る見込みはない」といわれ、目の前が真っ暗に。

ランニングなど、とんでもなく、時計は引き出しにしまわれたまま

になってしまいました。

迷った挙句、今年の春に、手術をして、普通の生活を取り戻しました。

手術は大成功で、先生から、フルマラソンを走ってもいいとまで言われました。

術後半年がたったので、先日4年ぶりにランニング用の腕時計を引き出しから出してみました。

とっくに電池も切れて動かないと思っていたのに、

時計は正確にその日の日付を刻んでいたのです。

「待っててくれたんだ」

そう思うと嬉しくて、ちょとうるっときました。

さっそくつけて、まずはウォーキングからスタート。

又、一緒にがんばろうね!!

最近見つけた面白い腕時計

私は腕時計にはあまりこだわりがない方です。

時計なのだから、時間が分かりやすければ良い、というのが第一です。

実際今使っている腕時計は仕事用だけで、仕事以外では腕時計は付けません。

ちなみに、その使っている腕時計も数千円もしない程度の物です。

それが先日、ちょっと買いたいと思ってしまう腕時計を発見しました!

それは「フランク三浦」というブランドの物。

名前から分かる通り、かのフランクミュラーをもじった商品で

見た目は確かに似ていますが、値段や機能は全く追いついていないのです。

フランクミュラーは数百万円しますが、フランク三浦は数千円。

しかも完全非防水という機能?が付いています。

心底フランクミュラーをもじったこの腕時計も良いですが

私が気になったのは、ご当地三浦という商品です。

47都道府県の魅力が腕時計にちりばめられていて

大阪なら「笑いの聖地モデル」と題して、通天閣やタコ焼きが描かれ

中央に「ナンボやと思う?」という大阪人の口グセ?がローマ字で書かれていて…

他の県もとても個性的で面白いんです。

全都道府県見ていても飽きない時計ですよ、これ。

自分の出身県のものも欲しいですが

ジョークの通じる友人へのささやかな贈り物として最適だな、と思いました!

半信半疑で買った腕時計が楽しい人生をもたらしそうな予感がする

眼鏡店に就職して初めてのボーナスを受け取ったとき、店長から使い道を聞かれました。とっさに最新モデルの眼鏡を購入する予定であると心にもないことを言い放ちましたが、私の判断は間違っていたようで叱られてしまいます。正しくは良い腕時計を購入するという答だったようで、明確な根拠は伝えられませんでした。販売員なら安物を好んでいてはいけない点を強調されたので、私に社会人としての自覚が足りなかったのだと思い反省したことをよく覚えています。

店長に言われた通り、私はボーナスの8割ほどを財布に入れて腕時計の専門店に立ち寄りました。予算を告げると、思いのほか高級そうな品が目の前に出されて驚きを隠せなくなります。改めて私の予算を伝えて認識の齟齬がないか確かめましたが、どれも手持ちのお金で購入できるものばかりでした。

約10万円の品を購入した私は、その翌日から仕事中に着用する決意を固めます。私に助言した店長に報告すると、満足してもらえたみたいでホッとしました。その日から爆発的に販売成績が良くなったなどということはありません。しかしながら、高価なものを身に付けていることが自信になって堂々と接客できるようになった気がします。

大切な情報源の到着を知らせてくれる腕時計が重宝している

もはや現代人に欠かせないツールとなっているスマホは、カバンなどに入れたまま外を歩いていると電話やメールなどの通知がわかりにくくなります。私自身に限った話だと、大切な取引先からの連絡に半日以上も気づかないで商談の話が流れたことがありました。当時の気持ちは今でも鮮明に思い出すことができるのですが、ただ悔やむだけではなく私にとって有り難い機能を備えた腕時計を購入する契機になりました。スマホとワイヤレスで連携することによって、着信があったりメールが届いたどきには振動で知らせてくれる一品です。

もともとは雑誌で見かけた商品なのですが、購入する予定はありませんでした。ところが、同僚が使っていることがわかり使用感を聞いてみると好評だったので買うことを決めました。スマホとの連携が無事に完了したので、電話やメールを待っていたときのことです。偶然にも取引先からの連絡がきたようで、腕時計が強く振動を始めたのですぐに通話を始められました。後日にはメールの受信時にも振動することを確認できましたから、正常に動作することに感心して使い続けることを決めました。水に弱いことが難点ですが、それ以外は非常に役に立っています。 http://lk-shop.net/