その腕時計は、彼からの誕生日プレゼントでした…

当時お付き合いしていた彼から、誕生日にブレスレット型のとってもかわいい腕時計をプレゼントされました。

キレイで可愛くて、肌身離さず身につけていました。とてもお気に入りでした。

ところが…その日に限って、仕事終わりに傷つかないようにと腕時計を外し、ダウンジャケットのポケットに入れていました。

何度か車を乗り降りし、そのたびにポケットに時計があることを確認していました。

それを繰り返しているうちに、急いでいたりすると「腕時計、ポケットにはいってる」と思いこみ、その確認作業をしなくなっていたんです。

用事が済んで、さ~帰ろう!と思った瞬間、ポケットに手を入れてみたら・・・ない!うそ!?さっきまであったのに!!どこかで落とした?!・・・と、今まで寄ったお店、駐車場をもう一度戻った見ました。

だんだんうす暗くなってきて雪も降ってきました。やはりどこにもありません。

どうしよう!プレゼントなのに・・・(泣)彼に正直に話しました。

怒られはしませんでしたが、呆れてました・・・。

当然ですよね。その後、いろんなイベントの時、プレゼント何がいい?と聞かれると申し訳なさそうに「腕時計」とお願いしてましたが、「また無くすから」と買ってもらうことはありませんでした。

その彼は現在主人となりましたが、20年経つ今でも買ってくれません。

主人的にとってはかなりショックだったんでしょうね。

腕時計は何度か試しましたが、私は少し苦手です。

私は、10代、20代のころに少しだけ腕時計をしていた時期がありました。

ですが、私には腕時計というものは、どうも性に合わないみたいです。

なぜなら、腕時計をしていると、手首が気になって仕方がない、いろいろな作業をするときの妨げになる、などです。

その中でもいちばん気になるのは、やはり手首の違和感です。

何と言いましょうか、身体に身に着けているというだけで、手首が気になってしまうのです。

男性ならば、ブランド物の腕時計を身に着けるというのが、ひとつのステータスとなっている方も少なくないはずですが、

私の場合、腕時計を身に着けるということが、ステータスというよりも、むしろストレスに感じる場合がありました。

ですので、現在みたいにスマホや携帯電話がない時代は、時間を確認するためにやむなく腕時計を持っていましたが、

腕にははめず、ポケット中やバッグの中に入れていました。腕時計を腕にはめた時のあの、ゴワゴワ感がどうもしっくりきませんでした。

最近の10代・20代の若者もスマホや携帯電話が普及してきて生まれ育った世代なので、腕時計はあまりしないらしいですね。

私は、30代後半ですが、今どきの若者とは、腕時計の面では共感できそうな気がします。

探すと意外と売ってない6mmベルトの腕時計

四年前のクリスマスに6mm幅の皮ベルトの腕時計をプレゼントで頂き、とても気に入って使っています。

皮ベルトですが6mmと細いため、だいたい半年程でちぎれてしまいます。保証期間中は買った雑貨店で修理していましたが、保証が切れたので他のベルトにして気分転換しようと思い、時計屋さんや百貨店を巡りました。

しかし、6mmの腕時計ベルトというのはかなり数が少ないらしく、どこへ行っても8mm以下のベルトは置いていませんでした。

仕方なく、いつもいつも同じ雑貨店で修理し続けること三年。

引越しをして、引越し先にその雑貨店の支店がないため、愛用していた腕時計は使い続けられなくなってしまうなと切ない気持ちでした。

新しく皮ベルトの腕時計を買う事にして、いろいろと試着してみても、6mmベルトに慣れているため他のものはどうも存在感がありすぎました…。

皮ベルトは諦め、ネットで見つけた金属ベルトの華奢な腕時計を通販サイトで購入。扱っている店舗は電車で30分ほどだったのでサイズ調整のため店舗に持ち込みました。華奢なものを多く扱っていたので、ふと店員さんに6mm皮ベルトの単品販売があるかたずねると、ありますよ!と店の奥から色とりどりのベルトを出してくれました。皮ベルトを購入し、ベルト交換方法を教えてもらって帰ったので自分でベルトを付け替えることもできました。

やっと6mmに出会えたので嬉しかったです!

腕時計は少々高くても『自動巻き』に限る!

8年ほど前、腕時計のコレクションにハマっていた者です。と言っても、そう高価なものばかり集めていたわけではなく、当時は若かったもので、とにかく可愛いデザインの腕時計、少しお高め(8万円程度)の腕時計をたまに買う、といった具合です。大型ショッピングモールで、雑貨屋などを見ていると、もう既に何個も腕時計を持っているとは分かっているのですが、「これも可愛い」「あれも可愛い」と、よく次々と買いたくなる衝動に駆られたものです。

現在は全く腕時計にコダワリは無いのですが、いざ使うとなると、新たに買うのは勿体ないので、当時大量に買っていた腕時計の中から使そうな物を探すのですが、さすがに8年も経っているので、ほぼ全ての腕時計は電池切れで、止まっています。当時あれだけ買っていたのに、8年も経つと当たり前に動かなくなった大量の時計の山を見て愕然としています。仕事で使えそうなデザインのものを見つけても、大体が電池切れです。わざわざ1000円以上かけて電池交換をせずとも、唯一今でも使えるのは『自動巻き』の腕時計のみです。

やはり一時期の趣味でコレクションしていた腕時計とは言え、年月が経てば電池も切れて使い物にならなくなってしまいますし、手首の周りのサイズや電池交換のことも考えると、非常に面倒です。やはり、電池の要らない『自動巻き』の腕時計をオススメします。

危険な現場では腕時計が良い

私は今からおよそ五年前、工事現場、駐車場など、交通整備で旗を振る警備の仕事をしていた時があります。 車の前に立つ危険な仕事です。

交通整備をしていると、右手で無線機、左手で旗を振る訳で、時間(昼食、仕事終了時間)を確認したい時は携帯電話で確認する訳なのですが、携帯で時間確認中に向こうから車が来て慌ててしまうなんて事が頻繁にありました。

夜の勤務でも一緒で、暗くて視界も悪く、携帯でイチイチ確認するのが面倒に感じていました。

そこで私は思い付きました。

今まで一度も購入した事の無かった腕時計を買おうかなと。

私は仕事の帰りに地元の時計店へと立ち寄りました。

その店にはオリエント、カシオ、シチズン、セイコーなど国産系ブランドの腕時計が主に並んでいました。

私は無口な店主を後目にじ~っと腕時計を眺めていました。

そして私の目に飛び込んで来たのがシチズンのアナログソーラーパワーウォッチ。

電池のいらない太陽光発電で充電出来、太陽エネルギーで半永久的に使える、しかも夜になると蛍光緑色に光り、お値段はおよそ20000円の代物です。

その頃警備の仕事での給料は微々たるモノで財布の中身にはそよ風処か突風が吹き荒れていました。

しかし危険な仕事のお共には必要かなと思い、思い切って購入しました。

私はその後も腕時計のおかげで危険な交通整備も無事で済み、五年経った今でもその時計は時を刻み続けています。 以上です。

一流は腕時計から! デキル男は腕時計をつける!

あなたは、腕時計を付けているでしょうか?

腕時計を愛用していたりコレクションしていたりする男性も多く、単に時間確認をするちうこと以上の価値があるかもしれません。

時間を確認するのもスマホという今だからこそ、腕時計の魅力を見ていきましょう。

デキル男が腕時計をつける理由

●モチベーションの向上に

気に入っていたりブランド物だったりする腕時計を付けることで誇らしくなり、仕事や日常生活のモチベーションも向上します。「一流の社会人は一流ブランドの腕時計を付けるべき」という考えの人もいるくらいで、立場が人をつくるように、高級な腕時計を付けることで自分自身の成長につながることも。

●良い印象を持ってもれる

腕時計を付けているか否かで、あなたの印象は全く変わります。さらに仕事で他社の人と会う場合でも「良い時計を付けていますね、どこのブランドですか?」などで会話が盛り上がることも。さらに名刺を交換する際にも、付けている腕時計をチラッと見られることもありますよ。

●時間にきっちりした人と思われる

腕時計を付けているだけで「時間を厳守する人」というイメージを持ってもらいやすくなります。タイムイズマネーというように、デキル男は時間をきっちり守るものです。

●時間を確認しやすくなる

腕時計を付けていると目線をちょっと下げるだけで時間を確認できるため、実はこれが地味に便利なのです。時間確認のためにスマホを何度も手に取っていると、一緒にいる人からは良いイメージを持たれません。

いかがでしょうか。腕時計を付けることにはこんなたくさんのメリットがあります。あなたも腕時計を付けてデキル男を目指してみませんか?

久々に腕時計を使おうとしたら…

以前は毎日必ず腕時計をしていました。でも携帯電話を持つようになってから、時刻を知るための道具としての役割が薄れ、自分の中で腕時計離れが続いていました。

先日、久々に使おうとしたら、なんとすべて電池切れとなっていました。使わない間も時を刻んでいたのですよね。

そう考えると、持っている腕時計すべてをいつでも使えるようにしておくためには、電池が無駄に消費されていくことを覚悟して、電池の入れ替えを行っておくことが必要なわけですよね。いくつも腕時計を持っていると結構な維持費だなぁと思いました。

昔、手巻きの腕時計ってありましたよね。今考えるとあの方式はエコでいいですよね。使いたいときにゼンマイを巻いて時刻を合わせればいつでも使えるのですから…。

または、時計の電池も乾電池のように自分で簡単に入れ替えできるといいですね。かつて大流行した「スウォッチ」は自分で入れ替えできたような記憶があります。

もしかすると大抵の腕時計の電池交換は自分でもできるのでしょうか?

ただ、そこそこ値の張った時計を壊してしまったらと思うと挑戦する気にはなれませんけどね。

せっかく気に入って買った腕時計だから、電池を交換して使おうか、毎日使わないともったいないからやめようかなどと悩んでいる私はせこいのでしょうか…。

ダニエルウェリントンの時計はとてもシンプルです

ダニエルウェリントンではメンズとウィメンズ用の時計が出ていますが、特徴的なところとしては、文字盤がとてもシンプルにできていることです。数字の代わりに点々や細い線を時刻に合わせてあって、とてもお洒落です。価格も買いやすいので、時計を着替えるようにシンプルな時計を身に付けたいと思った時にはダニエルウェリントンはとても合っていると思います。コーディネイトがしやすいデザインで、いろいろなシーンでマッチするような感じで、ミニマムでシンプルさがとても素敵なのです。

クラシックなデザインは流行に左右されないので、いつ使ってもファッションに合うようにできていて、使いやすいアイテムになっています。男性用も女性用も同じデザインになっていて、ユニセックスで使うことができて、とてもお洒落です。何年たっても愛されるような腕時計で、時代を選ばないので、長く使うことができてコスパもいいです。使い古した時にはストラップだけを交換して新しく使うことができますし、革製のベルトを交換しただけでも、雰囲気を変えることができますので、長く愛用することができます。フォーマルな服装からジーンズなどのカジュアルな服装までどんな服装でもピッタリと合います。
ダニエルウェリントン腕時計専門店(Daniel Wellington) | 腕時計エリア

私が腕時計を買う時に気をつけること

私はスーツを着る際は必ず腕時計をつけますが、私服やオフの時はつけません。

理由としては単純に好きじゃないからです。笑

しかし、私なりのこだわりがあってスーツの時はつけないといけないというルールがあります。

もちろん仕事の時の時間チェックや身なりの問題もありますが、何よりスーツ=腕時計という方程式が私自身できています。

そんな腕時計好きではない私ですが、腕時計を買う際には気をつける点が3点あります。

1、派手なものは選ばない

スーツの色や柄に合うものを選ぶのは最低限ですが、派手なものは選ばないようにしています。

それはスーツの主役は腕時計ではないからです。

あくまでも装飾品の一つとして考えています。

2、デジタルではなくアナログ

デジタル時計の方が便利でぱっと見の時間もわかりやすいですが、アナログを選ぶようにしています。

アナログの方がスーツに合うからです。

3、高価なブランド物は買わない

時計好きな方の中には10万円以上する時計を選ぶ方もいると思います。

しかし私は、2万円以下の時計しか身につけません。

もちろん経済的な問題もありますが、先ほども書いたように腕時計は主役ではないからです。

そこにお金はかけません。

以上が私が腕時計を買う際に気をつけることです。

自分に合ったお気に入りの腕時計を購入したい

最近は携帯電話を所持しているため、腕時計が無くても時間が分からずに困ることはありません。今でも腕時計をしている人は、やっぱり常に腕時計で時間が分かり便利なのだと思います。そんな腕時計ですが値段はピンからキリまであり、どのような腕時計を身に付けるかでその人自身の価値を決める人も中にはいます。上質な時計をしているからと言って、セレブ扱いされるわけではありませんが、ステータスの一部として見る人は多いと思います。

小物で良い物を持ちたいという時に靴とバッグと共に時計も出来る事なら上質な物を持ちたいと思います。私はまだ上質な時計を所持していませんが、身に付けているだけでたいそう満足感を味わえるのだと思います。

先日、スイスに旅行に行きました。スイスは有名な高級時計のブランドもあり、どうせスイスに行くなら良い時計があれば購入しようと思い、高級時計のお店に訪れました。まず、店には鍵がかかっており呼び鈴を鳴らしやっとドアを開けてくれました。そして見たい商品を指定してその品だけを見せてくれるという感じで、色々商品を並べて比較したいと思っていた私には少々不満でした。結局決めきれず購入はやめましたが、今思えば長く使える上質の時計を購入できる良い機会だったと思い購入しなかったことを悔やんでいます。時計は大切に使えば長い間使う事が出来ます。40代後半になり少々贅沢が出来る年にもなりました。自分に合ったお気に入りの時計を見つけて40代のうちに購入したいと思っています。